
人形は昔から好きだったけど、日本人形に惹かれたのは、
内田善美先生のこの漫画。
1981年にぶ〜けという雑誌に描かれ、その数年後、愛憎版で発売されたもの。
これだけは処分できない…私の宝物の一つ。
内田先生のこの絵の美しさもだけど、この漫画の内容が私の心を捉えて離してくれない感じ。(^^;)
ストーリー
ある日、主人公の「草」が、日本人形(市松さん)を拾ってしまう。
その名前を「ねこ」と言う。
この「ねこ」、生意気でおしゃべりで、こまっしゃくれてて、たまに癇癪を起こすという優れもの…(笑)
だけど、純粋で無垢で…そんな「ねこ」に草は様々な思いを巡らせる。
人形なのに、生きている?
その魂はどこから来たのか?
その心はどこから来たのか?
生命とは?心とは?
そんな思いが染みるように綴られています。

これは『草迷宮』の方の中の表紙。
『草空間』の中の表紙もかわいいのだけど、写真撮るのを忘れてしまった。(^^;)
こんな人形欲しい〜!と、思わずにいられないくらいかわいいのです。
人形好きの私でも、人形はコワイ…(汗)
昔持っていた、某呉服屋さんで販売してた、ソフトビニール製の市松さんですらコワイ時があったし。(笑)
でも、それでも惹かれて…
やはり執り憑かれてるのかも。(笑)
昨年執り憑かれたのは「りぼ子」だけど、ほんとはそれ以前から…きっとね。(^^;)
うぅ…創作してみたい…あぁ(><;)
私も!
写真の撮り方素敵〜。
なんと、掲載されてた時のも製本して持ってたりして〜(^^;)
べべさんのキット決まり〜(笑)
一度通販しないと会員登録できないから急げ!(せかしてどーする(爆))
きっと『りかさん』も好きになると思いますよ。
私のきっかけもこの本と鎌倉の「きんぎょ」たちだな〜、きっと。
あ、うちもうさぎ雛アップしときます。
明日にでも..........
わぁ〜
しかも、掲載の時のも製本してとは〜!(感動)
べべさん、金銭的に問題が…(汗)
あぅぅ…(;;)
あちらと同じ理由ですが、もうちょっと時間がかかりそうです。うぅ…
その間、現在創作してるのと、犬のぬいぐるみでも作ろうかと…
鎌倉の「きんぎょ」?
後で検索しなくちゃ…(笑)
お!ポチ右衛門さんのうさぎ雛!?
これは見に行かなくちゃ〜♪
2冊持ってますよ! 一冊は古本屋の100円コーナーにあったので思わず保護して参りました。
この漫画読むと市松人形欲しくなりますよね。そして山岸涼子さんの『わたしの人形はよい人形』を読むと絶対欲しくなくなるという(笑)
一冊ください!(笑)
一冊でも100円でとは、良いお買い物しましたね〜!
今は絶版で入手困難らしく、安くても3000円前後してるみたいです。
そんなレアな本を持ってる人が集まってるなんて、貴重だわ〜!!(≧▽≦)
うんうんうんうん、山岸涼子さんのあの漫画は恐かった(><)
その気持ちすごく良くわかる。(笑)
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